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二重課税ってどうよ

生命保険加入者が死亡した後に遺族が年金形式で受け取る保険金について、相続税の課税対象とした上、受け取るたびに所得税も課すのは違法な二重課税だとして、長崎市の無職女性(49)が国に課税取り消しを求めた訴訟の上告審判決が6日、最高裁
第3小法廷
(那須弘平裁判長)であった。同小法廷
は「所得税の課税対象とはならない」と判断、課税を認めた国側勝訴の2審判決を破棄した。女性側の逆転勝訴が確定した。




簡単に説明するとまずこれは死亡保険金の受取についてです。


生命保険金を受け取った時点で相続税を支払い(相続税の支払い対象である場合)、相続税支払い済みの生命保険金を年金みたいに分割してして受け取ることにより毎年の所得税も課せられてたということが二重課税となったわけです。




なるほど確かに問題です。しかしさらに問題なのはこの国は二重課税はもはや常識の国であるということです。




例えば


酒税ですがアルコールの種類や度数によっても違いますが酒税がかかります。しかし我々がスーパーなどで買う時に払う税金は・・・・消費税です。




おかしな話ですが我々が買う前にはすでに酒税が課せられていてさらに消費税を払っていることになります。




その他ガソリン税や自動車取得税も同じです。


 


本当に今更ながらですが税のあり方を考えていただきたいと思います。






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温情判決≪介護のはなし≫(認知症の母親殺害事件)

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http://www.youtube.com/watch?v=QLjXRMoM7Ec




ぜひ一度みてください。

私はこれを見て涙しました。




介護は本当に経験したことがない人にはなかなか分かりにくと思いますが・・・




私の祖母(98歳)もかれこれ約10年介護状態で私のことも父のことも覚えていません。自分は少女に戻ったように感じているらしく自分が年をとっていることも理解していません。当初はずっと家で親が見ていましたが本当に辛く耐えられなくなり2年前から施設に入っています。子供である父は最後まで施設に入れたくはなかったみたいです。




介護の辛いことは面倒を見ても分かってもらえないしまたその介護もいつまで続ければいいのかわからない。そして費用が大変だということです。




私たちがいつも当たり前である健康に感謝し生きていくためにはお金がいるという認識から考える必要があるのかもしれません。



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大きな変化?!

人から聞いた話ですが、世界は800年ごとに西洋から東洋、東洋から西洋と経済などが大きく移り変わっていくそうです。
また日本では200年ごとに大きな変化が起こるそうでちょうど2000年ごろに世界、日本ともにその大きな変化の年であったそうです。

世界は西洋から東洋へ、日本は政権交代がそれに当たるのかはわかりませんが自民から民主?

未だかつてない変化に個人も会社も対応していかなくてはなりません。対応していくために今までとは抜本的に何かを変えるということも必要になるかもわかりません。

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保険加入の仕方

「保険は難しい」とよくお聞きします。でも私は他の商品を買うときと同じで加入したらいいと思うんです。




例えば服を買うときどうしたいか人それぞれ違うと思いますが基準はあると思います。




スタイルよくみせたい


女の子にもてたい


寒いから




また値段も安いのから高いのまでまちまちですが価値観が違うから私は「こんなに高い物」と思っていても買う人はぜんぜんそんなことはないんですよね。




保険も一緒で加入されたい方がどうなりたいかによるんですよね。




私たちはまずそこを一緒に考えるようにしています。




加入目的として




残された家族が安心できるように!


子供の学校を貯めたい


将来の年金を貯めたい


入院が心配


その他




などなどです。




家族が安心できるために保険に加入するならばどのような保険に加入すれば安心できるのかを考えるのが大切です。




保険の加入目的は他の人とは違いますから同じ保険に入る必要はありません。




自分にあった保険を選び加入するのが基本の流れです。




そうはいっても保険の種類も多くわからないので




私たちは加入目的から保険選びまで一緒に考えてあなただけの保険をご提案しております。




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最近国際税務の問い合わせが増えてきました。

やはり中国との取引が増えてきている為なのでしょうか。

国際税務ははっきり言って知らないと損!

だから税理士さんにお願いしてますという方がほとんどです。

でも税理士が国際税務について詳しいとは限りません。

やはりちょっと特殊ですからね。

また海外との取引が多いと英語が出来る税理士も必要ですよね。

これがなかなかいないんです。大手税理士事務所にたのむとすごい金額がかかります。

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そんな先生どこかいませんか?

実はそんな税理士を紹介してくれるのが税理士紹介の窓口なんです。

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十数年金融機関で培った経験が皆様のお役に立てたら幸いです。
何事も一緒に解決していきましょう^^

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