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退職金について考えてませんでしたが考えたほうがいいのですか

会社経営者からの質問
今までは最後まで働くつもりで引退など考えてなかったので退職金については全く考えてきませんでした。でも最近は全体的に長生きになってきましたが80歳まで生きてても働けてるか不安です。そんな事を考えると必要な気もします。教えてください。

回答
 確かに中小企業のオーナーには定年退職というものが実質的にはないわけですから、最後まで経営に関わり、退職金は死亡退職金として遺族が受け取るケースもよく見かけます。
 しかし最近では生前退職金を意識することのなかったオーナー経営者でも考え方が変わってきたように思います。
それには以下のような理由が挙げられます。
医療の発達による寿命ののび
公的年金制度の不安
残りの人生を謳歌したい 等

結論として退職金の性格は
①在職中の職務執行の対価としての報酬の後払い
②在職期間中の功績などに対する謝礼
という二つの側面があります。
経営者は会社が軌道に乗るまでは時間・労力・お金を会社につぎ込んでこられたと思います。そこで退職金をもらわれるのは正当な報酬であると考えます。
具体的にどのくらいもらえばいいか等は税理士の先生にご相談ください。

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